お知らせ一覧

バリ島のプクリサン(Pekerisan)川の神話、10世紀ごろのワルマデワ王国時代のお話が元になっています。 この物語の「善が悪を滅ぼし勝利したこと」を記念しお祝いする日がガルンガンの始まりとなっています。 「ガルンガン 迎え盆」は神々が地上に降り、先祖の霊が現世に戻って来る日となりました。 家の入り口の右側の前にペンジョール(Penjor)という湾曲した竹の棒にココナッツの葉で飾られた装飾品(日本の七夕の竹飾りみたいなもの)を立てます。...

さて・・・ このボランティアは外国人全体だとどれくらいの需要があるか? 他にこのボランティアに賛同してくれる可能性がある人はいるのか? 分かる範囲で色々調べてみた。 1.札幌での観光者の情報 1-1.札幌での外国人宿泊者 総数 札幌での外国人宿泊者 総数 ※参照 : 札幌市公式ホームページ – City of Sapporo | http://www.city.sapporo.jp 札幌での外国人宿泊者数なので、実際にはもっと多くの旅行者が札幌を経由して道内を旅しているとおもう。 1-2.札幌での外国人宿泊者数 国別内訳 札幌での外国人宿泊者数 国別内訳 ※参照 : 札幌市公式ホームページ – City of Sapporo | http://www.city.sapporo.jp 1-3.札幌で外国人旅行者が利用している外国語の種類 韓国語 / 北京語 / 広東語 / 英語 / タイ語 / マレー語...

実際にバッチを付けてくれている人のなかでウェブ記載がOKな方を紹介します。 大角 拓央 滞在経験 : インドネシア バリ島 ウブドを中心に25年ほど年に1~2回、1ヶ月ほどの滞在を観光ビザで。 主な活動区域 : 京都市 バッジの存在を知ったのはバリ島在住の友人のSNSで。 観光地京都に住むものとして、近年インドネシア人観光客が増えていると実感している。 自分がインドネシアへの渡航の際に感じた『自分の国との勝手の違い』を彼らもきっと感じていると確信しているし、また、あちらで親切にしてもらった分、親切でお返ししたいと思い、自分もバッジを手に入れたいと思った。 インドネシア語は日常会話と道案内くらいなら可能。   岩本 雅子 (kirara) 滞在経験 : 余りに長すぎてカウンティング出来ず..。スハルトの時代からだから25-7or8年くらいにはなるのかも。 主な活動区域 : 日本は津々浦々 バリの友達がFacebookに載せてケモノの感でコレ、付けて歩いたら面白いっ!!!と。バリで動物のレスキューもしているので日本に居るインドネシア人捕まえて切々と動物の話しもしよーかなっと。   日隈 なみ紀 滞在経験 インドネシア5年 主な活動区域 : 福島県 何故、と聞かれればズバリ、インドネシアと繋がっていたかったからです! あんなに大好きでいっぱい助けて貰ったり、かけがえのない出会いがあったあの日々を、単なる昔の思い出にしたくなくて。 帰国前に思ってたのは、もっと簡単に往き来できるし、今やsnsも色々あるから情報も得られるし、離れても繋がって居られると。 しかし実際には、親の病気やパートとはいえなかなか平日に休めない現実。英語もインドネシア語も忘れる一方だし。 そんな時にこのバッチ!今の私に出来る一歩になるかなぁと。 私も「現地の人」として、少しでも外国に来たインドネシアの人や、他の国の人のサポート出来ると良いなと願ってます。   海老原 純 | 滞在経験 インドネシア7年 / マレーシア1年 / タイ1年 望月さんからこんなものを作ろうと思ってると聞いたときに、すぐに「私のも作ってください!」と言って作ってもらいました。 アジアを拠点に仕事をしていますが、やはり住んだことのある土地の人が日本に旅行に行くというのは嬉しいので、その人達がスムーズに旅行が出来たら最高ですよね。その為のボランティア、やらせてもらいます。   インドネシア大学生 | 滞在経験 インドネシア3年 海老原さんが望月さんとこの話をしている時に、たまたま一緒に聞いていてすぐに私のも欲しいとお願いしちゃいました。笑 私はインドネシアの大学に通っているのですが、インドネシアの友人も日本に旅行に行く人が近年凄く増えたと思っています。直接SNS等でつながっている知人からの質問等は返せるのですが、道案内とかその場でわからないことがある人も多いと思って、日本に帰国する際にはこの缶バッチをつけて歩いてみようと思います。   佐藤 孝弘...

15年間インドネシアのバリ島に住み、現在は札幌とバリ島を行き来する生活をしている中、外国人が溢れる札幌の街の状況と、自分の海外での経験を活かした何かが出来ないかと考えてみました。「缶バッチで観光アシストボランティア(仮)」。なんでやろうと思ったのか。どれくらい興味がある人がいるんだろうか。広まったらいいなー。などなどをメモとして書いていきたいと思います。...

バリヒンズー教の正月に当たる「ニュピ (Nyepi)」。 静寂の日。 明かりは灯してはいけなく、外出も禁止、もちろん仕事も出来ません。 すべてのお店が閉まり、空港も閉まります。 ニュピ当日は3月7日朝から次の日の朝までなのですが、前後1日づつ動けません。...

開発拠点のスタッフは全員ギャニアール県の出身。まだまだ色濃いバリヒンズーが残っている地域です。実家に帰り、同級生や親戚と再開し、現状を報告し合い、自分たちのアイデンティティを確立していく。次のガルンガン&クニンガンまでにより成長出来た姿を先祖にご報告できるように進んでいきます。...

2019年は、より皆様のお役に立てるように準備を進めておりワクワクする事がもっとたくさんご用意できると思っております。...

今回はカメラマン橋本忠義さんにインタビューをしてきました。橋本さんはカメラマン会社、BLESSの代表であり、自身もカメラマンです。そんな橋本さんとカメラを中心にした今と過去、そして未来についてお話してきました。この記事により、バリ島ウェディングツアー撮影会社BLESSの代表は、こんな風に写真に対して思っていているのか。どういう風にサービスクオリティをあげる努力をしているのか。一度しかない瞬間を撮影する事に対してどんな準備しているのか。などといったことをわかっていただけると幸いです。...