テレワークを札幌とバリ島で3年やってきた僕の「こんな感じ」をご紹介

テレワーク(リモートワーク)をバリ島と札幌で3年している僕が思う「こんな感じ」をご紹介。

IT系の個人事業主規模ですが、参考にしてください。

1.やはり家は生活の音が多い

個室があったほうがいいと思う。

生活の音の中、集中力が必要な仕事は結構つらいです。

そして、ちゃくちゃくと仕事をこなしている主婦の方々は凄いとおもうようになります。

2.家以外の逃げれる場所を作ったほうがいい

近くのコワーキングやカフェなど、仕事に使える集中が出来る場所を持っておいたほうがいい。

いざというときは逃げる。

3.在宅でもきれいな格好でやろう

息子の友達が遊びに来ると「お父さんはいつも家にいるね」言われるようになる。

ある程度キレイなかっこでやらないと、突然の来客で恥ずかしい思いをすることになる。

息子よ、すまん。

4.通勤時間はアイドリング時間だったのかもと思う

あの時間は「禅の時間」なのかとも思ってきている。仕事までのアイドリングに丁度いいのかも。

在宅でやると、集中力がまったく上がってこないことになってしまう可能性があり注意。

5.運動不足になるので、運動必須

確実に太ります。通勤や打ち合わせなどの移動でどれくらいカロリーを消費していたのかがわかる。

反射が鈍れば仕事の質が悪くなると思って運動は必須です!

あと食事もある程度コントロールしないとですね。

6.出来高や数字での目標管理しないとダラダラしてしまう

「効率よく仕事できて成果を上げる人」と「ただ会社に行って給料をもらっていた人」が明確になる。

カレンダーと数字は凄く気にしないと。

7.いつでもどこでも仕事をしないといけなくなる

環境的に外で仕事できるようになるので、どこでも仕事をすることになります。

レスが早いほうが相手の効率が上がるので、いつでも頭を仕事モードに切り替えないといけません。

スマホ見過ぎはかっこ悪いなーってわかってるんですが・・・すみません。

8.ITを使いこなせないと厳しい

ツールを駆使して遠距離で仕事が出来ているんです。あたりまえです。

なんでも簡単には聞けない状況になるので調べる力必要です。

9.周り(スタッフや外注先)が何をしているかを把握する手段は必要

進捗をしっかり把握するために、誰が何をやっているか見えるようにする手段が必須。

当然自分もサボれないです。

10.資料、指示書を作る能力は必須

わかりやすく資料を書かないと伝わらないです。本当に資料を作ることが多くなりました。

一緒の空間で話せるって凄い楽という事がわかります。

11.情報が偏る

雑音も含めて有益な情報も周りに流れていないということになります。
取りに行った情報だと偏ってきてしまいます。

飲み会やコワーキングの雑談などで流れる情報を取得するして、アップデートしないとおいてかれます。

まとめ

在宅でやると・・・

効率が上がって、時間が出来てきます。

この空いた時間をどうやって使うか。これが後の生産性を変えてくると思ってるんですが、なかなか誘惑に勝てないときもあります。

現場で仕事すると・・・

すごく楽だなーと感じます。やっぱり意思疎通がしやすい。そして空気感もわかるので、立ち回り方を変化できる。

テレワークを始めると、打ち合わせも「この打ち合わせは、みんなわざわざここに集まっている来てくれている貴重な時間」と思うようになり、無駄にはしたくないと思ってきます。

何がなんでも成果や進展がほしいと思うと、それに対する資料の準備はもちろん、即時回答できるような自分用参考資料や数字を頭に入れていくようになります。

結論なにが言いたいかと言うと、在宅も現場(出勤)もどちらもいいよね。

でも、やってみないとわからんよねってこと。

最近の状況でテレワーク強制になってる方もいると思います。

サイト閲覧制限もなくなったけど、内部資料へのアクセスが大変になったなど、って意見も聞きます。

そして、こんな方法、これいいよーなどのアイディア知りたいです。

もっと効率よくやりたいぜ。おしえてくれー。

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